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親として…

みなさん、こんばんは。

今日も、“道徳の時間~さわやか3組~”へようこそ。

外では、虫たちの声が聞こえ、朝夕もほんの少し涼しくなり、“秋”の訪れを感じる今日この頃、みなさんの所はどうですか?

最近、長男の心の成長を感じるてとら。

今日は、野球の練習日。でも、練習にも行ってない2人の息子に、?と思っていました。てとらの家族は、みな運動音痴。てとらについて言えば、精神は恐ろしいほど体育会系(しかも、熱く燃える体育会系impact…)なのです。タハハcoldsweats01だから、我が家の2人息子も、野球少年団に所属はするものの、なんちゃって野球部だし、万年ベンチウォーマーなのです。練習に行っても試合にはほとんど出してはもらえない。それでも、メンバーの1人なんだから…とランナーコーチやその他諸々の雑用を率先して引き受けよう…そう話して聴かせてました。

親ですからね…身びいきもあるとは思うのですが…。出られないとわかっている試合でも、弁当を作り、丸一日息子の試合に付き合うのです。選手以外でしか活躍の場のない息子を見るのは、正直、辛いものがあります。でも、勝負の世界は厳しいのだから、仕方ないことと…と割り切っていました。息子もそれに納得し、けなげなくらいチームの一員として頑張っていたと思うのです。下手は下手なりにやってる。下手だけど、野球に対する“熱”を感じていたのです。

ところが、最近、その“熱”が感じられなくなったのです。

何だか変だよなぁ…そう思い、時間だけが過ぎていきました。そして、今日。

練習に行っていないことをきっかけに、長男といろいろ話をしました。

「前は練習に行っても試合に出られないのは仕方ないと思っていたけど、仲間に下手…とか、下手だから試合に出られないのだ…と言われることが、最近はつらいのだ」

息子の言い分はそういうことでした。文章にまとめるとたったこれっぽっちのことなのですが、これを話すのにかなり時間がかかりました。私に話すために、考えを整理したり、話すことそのものに戸惑いを感じたり、彼の心の中にはいろんな思いが渦巻いていたのでしょう。だから、ぽつりぽつり話しながら、涙を流したのだと思うのです。

親として、胸が苦しいです。小3から始めた野球。卒業までは続けるという約束で始めた野球。下手だけど、野球が楽しくて練習に通っていた長男が、いつしか野球の楽しさを味わえなくなっていた。そのことで悶々とした日々を送り、今、今後の自分の在り方について真剣に考え、悩んでいる。卒業まであと半年。その時期になって、“辞める”のが、親子共に悩んでいるところなのです。

「あと半年と言うところで辞めると、これまでの努力が水の泡になる」

「今辞めると、バカにした仲間に負けたようで、悔しい」

私も長男も同じ部分で悩んでいるのです。

私にはわからないのです。ここで辞めることがいいのか、励まして続けさせることがいいのか。親なのに、よくわからないのです。私の中でいろんな私がやりとりをするのです。

何事も続けさせることが大切なんだ!!

今逃げたら、これから先もイヤなことがあると逃げてしまう人になるのでは?

世の中、いいことばかりではない。むしろ、ストレスの塊。そんな社会で生きていけなくなるのではないか?

好きだったものを好きだと感じられないような状況で続けさせることに意味があるのか?

私の中でいろんな思いが渦巻いている…

私の親としての思いは長男には伝えました。

どんな結論であっても、構わない。どちらであっても、後悔はしないこと。それぞれの場合で今後をシミュレーションしてみて結論を出す方法もある。今回、辞めたとして、何でも辞めたり逃げたりはできないこと…など、いろいろ。長男は私の話を真剣に聞き、頷いていました。

親なんて何にもできない、微力な存在です。

長男は心の成長期=思春期に入ったようです。これまで気付かなかった自他の関係。自分という存在…自我の芽生えってこういうのをいうのでしょうか…

私にとって息子はかけがえのない存在であること。いつも愛していること。何かあったら命がけで守ること。息子のよき理解者でありたいと思っていること。相談相手に選んでほしいと思っていること。ありのままのあなたでいいということ…最近、息子のいろんな変化に遭遇し、息子が“困ったなぁ”と感じていることに出会うと、必ずこれらを伝えています。と同時に、自分自身に言い聞かせています。

息子の出した結論に快く“わかった…”と言ってあげたいのです。

物わかりの言い親になろうというのではないけれど、よほどのことがない限り、息子の出した結論を尊重したいと思うのです。でも、それが本当に息子のためなのかがわからない…のです。だから、胸が苦しいのです。

親って、苦しい思いをするものなのですね…私の両親も、こんな思いをしていたのでしょうね。そう思うと、親に感謝したい気持ちでいっぱいになります。

今日の道徳の時間はここまで…

今日の思いは、ちょっと甘ずっぱい気がする。

この思い、冷凍保存して、解凍する日が来るのかな?

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

親として息子さんに正面から向き合える親子。どちらの想いを伝えられた事はきっとてとら一家に光りが差し込む事と思います。でも長男くん、よく話してくれています。
タロちゃんの事話しても仕方ないのですが、タロも小学3年生からバレーボールを始めました。とってもボールに触れるのが楽しかったです。試合に出れるのは人数が少ないこともあり普通でした。それは中学でも同じでした。でも高校はバレーでは強いところに行ったのでカルチャーショックをうけましたね。県で有名中学の子達が集まってくるなんてタロは思いもしていなかったからみんな同期は小学生の頃から知ってるライバルでした。そこからは3年間ユニフォームに袖を通したことは1度もありませんでした。毎日体育館に向かうのが憂鬱でした。そのうち下の子がレギュラーで・・・そんな時に手のけがをして手術することになって選手として補欠メンバーとしても終わったんです。もう2年生で時間もなかったですから・・・そこで辞めてもいいなって。手の回復はそう簡単にはいかないから・・でも帰宅する時に体育館から聞こえるみんなの声。私の居場所はまだあるかもう一度覗いてみようと、先輩に大泣きしながら相談しました。そしたら「タロが続けたいって気持ちはよくわかったし、わかっていたよどんな形でもチームのメンバーに変わりないんじゃないかな?」って言ってくれました。どんな形・・・そうそこでタロはチームを支えるマネージャーに転向したんです。大好きなボールに触れる事もできてみんなの事も大切に見守れる居場所。最初から納得できたわけではなかったけど、このことは今の私の職業まで伸びています。あの当時こんな事がなければ今の職種にはついていないでしょうから。だからいつ転機が起こるかはわからないんですよね。長男くんはどんな形になっても決して逃げている事にはならないと思います。何かを失っても得るものが必ずその後にあるとタロは思います。そうでなかったら失う意味がなくなってしまう気がします。素敵な親子関係です。タロも親のありがたみを強く感じます。ままのお子さんへの熱い思い、きっと届いておおきな力になっていますよ!!ふんばって!!応援しています!

投稿: タロちゃん | 2008年9月 9日 (火) 08時08分

てとらぽっとさん♪
お久しぶりです。

ちょっと前に忙しかったこと&体調が思わしくなかったこと、読みましたけど・・
最近はいかがですか?

息子さん。
大きくなったんですね。
こういう、つまづき・・というか、壁にぶつかると言うか・・・
そういうことを、自分の力で乗り越えるだけの時期になったんですね。

私も・・・覚えがあります。
私もめちゃくちゃな運動音痴で、自分でも自覚していたので、運動ではなく音楽の方ですが・・・。

気がついたときには、ピアノ習わされてました。
母の希望だったようです。
私が習いたいと言ったのではなく、母が自分が昔習いたかったのに、習えなかったから・・・と言う理由でだったようです。
5歳くらいで習い始めたらしいです(それすら記憶にない)
けど、ピアノは嫌いではありませんでした。
けど、好きだと自信を持って言い切れるほどでもなかったと記憶しています。

そして・・・4年生のときでした。
自分のピアノの実力を自分でなんとなく感じたんです。
飽きてきて練習をしなかったと言うのも、あったかとは思いますが、練習してもナカナカうまくならなくて、レッスンに行っても先生からは、もっと練習しないと・・・と叱られ・・。

私はこれ以上やってもうまくならない。
こんなに大変なのはもうイヤだと思ったんです。

先生が私を発奮させようとしてであろう
「練習するのがイヤなら辞めちゃいなさい」
と言う言葉に、売り言葉に買い言葉で辞めてきたらしいです・・・
それも、あまり記憶にないんですよね・・・。

けど、実際それで辞めてしばらくはスッキリしてたんです。
でも、やっぱりなんか変なんです。
辞めちゃったらね。弾きたいんです・・・。

ホントはピアノ好きだったんだって、辞めてから気がつきました。

並行して小学校では音楽クラブ、中高と吹奏楽部にいました。
やっぱり上手ではなく、コンクールとかの主要メンバーに入れたかといえば、ギュリギュリのラインでした。
特に高校は吹奏楽が県内でも強くて有名なところへ進学したので。。。更にレベルはUPしてましたから・・・。

高校でもう一度、自分の実力に気付かされて、やっぱりヘタなんだ・・・って、落ち込むことにもなりましたけど・・・。

それでも、音楽は好きで・・。

小学生のときに、ピアノを習うのを辞めた後も、結局自分で弾きたい曲の楽譜はつい買っちゃうし(けど、やっぱりちゃんと弾けないんだけど)

仕事はピアノが弾けることが大前提の保育士(当時はまだ保母さんでしたけど)になることを選んじゃうし・・・。

息子さん。
野球、好きなんですよね?
ヘタだったとしても、今まで頑張れちゃうくらい・・・。
でも、みんなからヘタだって言われるのが辛いんですよね?

それって、やっぱり、お母さんであるてとらぽっとさんが黙って包み込んであげる暖かさを基盤に、ダレになんと言われようと、「オレはやっぱり野球が好きだ!」って思えることで打開できるんですよね?

もしくは、野球、好きだったけど、俺にはナカナカうまく行かなかった。。。けど、次はコレで頑張ってみる!というほかのものを見つけるか・・・

でも、どちらにしても、息子さんの生命力?次第かなぁ?

今、まだ小学生ですよね?
今、野球へは行きたくないって言ってます?
辞めるって思ってます?
もし、そうなら・・・
逃げではなく、休憩のつもりで、一度やめちゃってもいいかも知れません。

なくして初めて気付いた私のように・・・。

一度離れたら、少しゆとりが出て、客観的に自分がどう思ってたのか、ホントはどう思ってるのかが見えるかも知れませんし。

そしてその結果

「やっぱり野球が好きだ!だから、ヘタでも何でも、マネージャーとしてでも、野球にかかわっていたい!」
っておもうなら、中学の部活で改めて始めるという
リスタートもまだ間に合うし。

中学の部活の選択肢の中に、息子さんが興味を持つものがあって、うまく方向転換できるかも知れないし・・・。

あ、それと気になったんですけど、少年野球団?の監督さんとか代表の方っていらっしゃいますよね?
家族の中であ~でもない、こ~でもないって悩んでいるより、そういう人の意見を求めるのもひとつの選択肢。
相談しましたか?

チームの中で、てとらぽっとさんの息子さんのことをヘタだとか言っている子がいて、そのことを苦痛に思ってるのだとしたら、監督さんの管理責任みたいなものもあると思うんです。
監督さんもプロじゃないだろうし、ボランティアでやってる人もいるという話を聞きますが、それでも、監督を引き受けている以上、まして、成長期の子供をチームとして預かる以上、そのことは、私の責任外ですってな態度をとってもらっては困りますよね?

それに。。
いい監督さんで、息子さんの頑張りをきちんと見ていてくれて、認めてくれていて。。
そのことを監督さんが息子さんに話してくれたら、息子さんの自信に繋がるんじゃないかとも思うんですけど・・・


まだまだ、てとらぽっとさんと比べたら、母親業の後輩の私が言うのもおこがましいのですが・・・。

何かの参考になったらと思ってかかせて頂きました。

息子さんが力強く立ち上がれる日が近いことを祈りつつ、
今まで頑張った分、少し息抜きしてもいいと思ってるMEGMEG♪より・・・


長々失礼しました・・・

投稿: MEGMEG♪ | 2008年9月 9日 (火) 15時46分

タロちゃん、今日も来てくれてサンキュheart04

息子のこと、一緒に考えてくれたこと、本当に嬉しかったです。

田舎の町の小学校の野球少年団。うちの町には、野球少年団が二つあります。一つは超実力主義の県内でも強豪と言われるチーム(最近はそうでもないと聞きますが…)もう一つは、野球を楽しむことを第一に考え、一が学校、二が家庭・地域、三が少年団…という前監督の考えが生きている少年団。

うちの長男は隣の学校の少年団に加入。それは後者の方。つまり、通っている学校の少年団は、実力主義ということもあり、とても続かない…と、今の少年団に入りました。

うちの長男は、私の転勤に伴い、小3の時に今の学校に転入。最初にできた友だちが、今の少年団に加入していて、それで…でした。もっとも、実力主義のチームでは、運動音痴の長男には、とてもつとまらないと思ったし、今のチームには、指導者の中に私の友だちの弟(私の弟の同級生でもある)がいて、さらに、その人は、元旦那の同僚でもあり、我が家の事情をよく知る人だったこともあり、運動音痴の息子を託すのに心強い存在だったのです。

そもそも、なぜ私は、運動音痴の息子を野球少年団に入れたのか?
理由1:息子の強い希望。
理由2:自己中心的に物事を考えがちな我が息子に、野球を通して、社会性やチームワークを身につけてほしいと思ったから。
理由3:友だちと楽しく過ごす場があるといいなと思ったから。

前監督は昨年、ガンで亡くなり、今は私の友だちの弟が前監督の強い希望で、現在、監督を引き継いでやっています。前の監督も今の監督もいい人です。でも、私も息子も、監督さんが変わってからの微妙な空気の違いを感じていたのです。

今の監督さんには、今回もそれ以前にも、長男の少年団にまつわる人間関係等について話を聞いて貰ったことがあります。今回も、相談の電話をすると、しばらく考える時間を下さいました。長男に理解を示し、何が息子のためになるかを考えて下さるいい人なのです。

でも、チームワークがなかなか育たないのです。指導者でもないので偉そうなことは言えませんが、心が通っていない気がするのです。チームメイトである息子に、他の子が親切に声をかける場面は見たことがないのです…残念ながら。それどころか、バカにして、命令口調でものを言う場面ばかりが目に入るのです。もっとも、そんな扱いをされるには、うちの長男にも何らかの原因はあると思っています。

それにしても、買ってあげたばかりの息子のバットをみんなでどんどん使うくせに、持ち主の息子の扱いは…使うのが当然のような態度に、正直、ムッときたこともあります。それをたしなめる人もなく…虚しさを感じることが多かったのです。

だからかな…長男が、「今のチームでは、お母さんが言うようなチームワークは学べない」というのです。

今日、職場の同僚にちょっと相談してみたのです。そしたら…

① 長男の出した結論を最優先してあげること。
 それが今後の成長にとって、とても大事なことである。
② 下手にプレッシャーをかけない。
 昨日の“出した結論に後悔しないように…”は余計な一言だったようです。「息子くらいの年齢は、後悔と失敗の連続が当たり前。それが次の成長に繋がる」…そう言われました。
③ 今のスタンスでよいのでは?

と、話してくれました。

そうなんだよね。まだ、12歳。失敗して当たり前だし、後悔の連続…というのも頷けます。むしろ、ここでの失敗や挫折が今後の成長にとって大事なのだ…と強く心に思いました。

タロちゃんみたいに、うちの子が、選手としてではなくても野球に係わりたいというなら、それも“あり”だと思っています。でも、今は、息子にホッとさせてあげたい気もしています。今の私の接し方でいいのでは?という同僚のアドバイスにちょっと心を強くしています。

教育=共育(ともそだち…と読んで下さい)という話を聞いたことがあります。子どもを育てているつもりが、子どもに自分が育てられているのだと思うことの多い日々。

この子が、独り立ちをして、いろんな苦難に直面しても、どう生きるか、どの道を選ぶかを真剣に悩み、考え、自分なりの結論が出せるようにサポートしていくことが今の私の務めだと思いを強くしています。先回りしすぎて、息子の成長の芽を摘まないようにしていきたいと思いました。

タロちゃん、いつも私の心に寄り添ってくれて、本当に本当にサンキュheart04heart04heart04

投稿: てとらぽっと | 2008年9月 9日 (火) 21時30分

MEGちゃん…コメ、サンキュheart04

貴重なMEGちゃんの話を読んで、胸が熱くなりました。

タロちゃんのコメにも書いたので、重ならないようにお返事を書きます。

監督さんには相談しました。練習に行かないことを同じクラスのチームメイトに責められているようでしたので、行かない理由を少し話させてもらいました。仲間に下手だと言われ辛い気持ちでいることも…

監督さんは、辞めるかどうかは別にして、一度長男と練習場ではないところで話をさせてほしいと言われました。私も、辞めるとなればお礼も言わせたいし、気持ち(考え)をちゃんと伝えさせたかったので、そのつもりでいました。

「無理に引き留めるつもりはないのでご心配なく」

そう言われました。ただ「途中で辞めることは野球に限らずよくないと思うのですが…とにかく自分の考えを話させて下さい。本人の考えも聞きたいので…」と。

監督さんも2人の息子さんを持つお父さんですからね。以前相談したことも出しながら、大人同士の話をしました。息子の出した結論(考え)を尊重したいと思う…そう話しました。

MEGちゃんの言うように、“なくして始めてわかる気持ち”はあるかもしれない。でも、やっぱり、考えをちゃんとまとめてから話をさせたいと思うのです。考えが二転三転するのは悪いことではないのですが、その都度、回りを巻き込むのはどうかと考えてしまうのです。同僚に言わせると、そう言う考えがよくない…のでしょうが、他人様に迷惑をかける…ことが、あまり好きではない性分のてとらとしては、うーん…と首をかしげてしまいます。

中学校では、何でもいいので部活動には入るよう話はしています。田舎の中学校なので、彼のやりたいものが存在するかどうかわかりませんが、どこかに所属して…という親の希望はあります。恐らく野球ではないと思っています。

下手でも野球の練習に行っていたときの息子が懐かしい。

やっぱり、成長しているんだと思う。私が以前から気にしていたことが、ようやくあの子の目にも映りだし、気になり始めたみたいなのです。人と係わることは難しいけど、1人では生きていけないので、人との関わりを築きながら生きていく術を身につけてほしい…でも、これって本当に難しいし、ある意味厳しいよね…傷つくことも増えるし、悩むことも増える。でも、いつも全身で長男を受け止めたいと思っています。かけがえのない子どもだと、抱きしめながら伝えています。ハグしても嫌がらないうちに、たくさんハグしておきたいのです。

何ができるかわからないけど、こうして一つ一つ息子の成長に立ち会い、一緒に立ち止まって悩み、友だちや同僚、先輩に話を聞いてもらい、親としての在り方を学んでいきたいと思っています。

MEGちゃん、本当に本当にサンキュheart04結果は、またお知らせします。昨日は、どんよりと重い雲が覆っていた私の心、今日は少し晴れ間が見えています。また、相談にのって下さい。

投稿: てとらぽっと | 2008年9月 9日 (火) 21時50分

てとらさん~
おはようございます。

なんでも話せる親子関係にちょっとうらやましい
と思うおいさんです。

タロさんやMEGちゃのコメに涙で枕濡らしちゃいました。

ステ息子さんは練習に行かなくても、家でバットや
ボールを触っていますか?そういう姿をてとらさんに見せますか?
僕は野球がスキって表現してますか?

「熱」については、この時期はなくしたり、復活したり
するんだと思います。ひとによって違うけど
ド~ンと深くはまっても、話してくれる状態なら
大丈夫でしょう~

強豪の野球部とてレギュラー9人で成り立っているわけではなく、その他沢山の裏方さんがひとつになって
頂点に向かってるんだと高校で経験しました。

強いチームほど、同級生同士の叱咤、激励は
激しい・・・
でもその中でもまれていくうちに絆とか友情とか
信頼とかが芽生てくるんだと思います。
で~上手い、下手なんて関係なくなってきます。

具体的には自分がベンチウォーマーでも
みんなの為に何が出来るかって気持ちが
芽生えることが、大切なんではないでしょうか

野球をここまで続けて
一生懸命やってきたステ息子さんが
最後の最後で練習に行っていない・・・
事実を知っても、嘆き悲しまないで、息子さんの
気持ちが折れないようにハグしてあげられるって、
なかなかできないし、すばらしいことです。

ステ息子が辞めたいって言っても
どうか今は辞めないように話してください。

野球続ける続けないで、
悩んだひとりからのお願いです。

投稿: 酉亀 | 2008年9月10日 (水) 07時12分

てとらぽっとさん
おはようございます

昨日はナマイキなことばっかり書いてスミマセンでしたsad

今日読み直して、私ってばなんてこと!って思いました・・・coldsweats02
私に言われるまでもなく、私が書いたようなこと全部してますよね・・・てとらぽっとさんですもの。
ステ息子くんのお母さんですもの・・・。

けど、もうひとつだけ・・・
にいさんのカキコ見て思ったんですけど。。。
息子さん。
ホントはどうしたいんでしょうsign02

意見が二転三転して周りを巻き込むのは・・って思われてるそうですが、12歳・・・
大人だって、ひとつのことに悩んでたら、日によって、その日の体調ひとつでも、変わりますよね?
意見がまとまらなくてもいいと思ってあげて欲しいんです。

ホントにナマイキなことかいてると思います。

けど、もし、息子くんの迷いで周囲に迷惑をかけてしまったとしても、それは、息子くんの将来に必要だったこと。
迷惑をかけた人には、てとらぽっとさんが謝るなり・・対処することでいいと思うんです。

だって、大切な子供の重要な転機。。。。

迷惑をかけずに済むなら、それに越したことないけど、
周囲に迷惑をかけるからということを気にしすぎて、一番大事なところが解決できなかったら・・・

その方が・・・てとらぽっとさんもツライでしょう?

子供のために、頭を下げて回ることくらい。。。。
なんてことないじゃないですか・・・

悪いことばかりしてお詫び行脚って言うのじゃないんです。
息子さんも、お母さんが守ってくれると言う安心感があれば、自分のことを落ち着いて考えられると思うんですけど・・・。


監督さんと息子くん。
もう話をしたんでしょうか?
もし、もしまだなら・・・。

息子くんに
どんな気持ちでいるのか・・・。迷いがあるなら、その迷いもすべて。
チームに対しての不満とか、監督に対する不満とか、こういうチームを望んでるとか・・・今の気持ちを全部素直に話していいといってあげて欲しいんです。
てとらぽっとさんも、息子さんの出した結論を尊重するというスタンスでしたよね?だったら尚更。

監督さんが息子さんに何を言おうとしてるのか、その話を聞いて息子さんの気持ちが変わるかも知れない。
けど、多分、息子さんが今思ってる不満のようなものが解決されるような道が息子さんに見えなければ、辞めたいという気持ちは変わらないでしょう。。
男同士、腹を割って話が出来るように・・・・。

にいさんも、強豪校といわれる学校の野球部だったんだそうです。
にいさんの意見、やっぱり経験しているだけに、すごく説得力があると言うか・・・。

私より、にいさんに相談する方がいいような・・・
女の視点より、男の視点。
しかも、同じことを経験した男の人。

すごくいいアドバイザーですね!

人間、生きている以上何かしら迷い、傷つき・・
を繰り返してるんですもの。

人生初めてのそういう場面。
見てるほうはツライけど、でも、いつかきっといい思い出になる。たとえ。悪い思い出になったとしても、絶対これからの人生の糧になることだけは間違いない。

息子さんを信じてあげてください。
きっと、自分自身で今回を乗り越えるから。

私も挫折ばかりでした。
今もコンプレックスの塊。
私が感じているコンプレックスは誰に話しても、信じてもらえないか、そんなのみんな同じだよって流されるけど、
そのコンプレックスを抱えてる私自身も嫌い。
でも、それでも生きている以上、そのコンプレックスごと私。

そのコンプレックスに飲み込まれないように、日々葛藤です。

(そのコンプレックスに飲み込まれたら・・私はダレも信じることが出来なくなるから・・・。私の周りの人を信じることを忘れないようにしています)

息子さんとてとらぽっとさんが無理しすぎず、
将来のためにいいと思える結論に落ち着きますように・・

投稿: MEGMEG♪ | 2008年9月10日 (水) 08時48分

兄さん、来てくれてサンキュ.heart04

息子が家でバットを振ったり、ボールを投げたりする姿は、たまにしか見たことがありません。でも、それだって、相手がいないからだと思います。
私に気持ちと時間の余裕があるときは、隣の空き地で一緒にキャッチボールをしたり、車で15分程度の所にある公園で一緒に遊んだりします。でも、なかなかそれができず…

5年生の途中からかな…
土曜日の野球の練習が終わると、午後からはクラスの親しい友だち(少年団には所属していない)の所に行って遊ぶことが楽しくなり、私が相手をする必要もなくなり…

お父さんがコーチをしている子どもは、練習…ということでバッティングセンターにも行ってる…と聞きました。「僕も…」と言ったことがありますが、私が連れて行かず…

6月頃だったかな?通販で、2人いればできるというジップヒットという野球のバッティング練習機?を母が買ってあげてました。「これなら、兄弟2人で練習できるだろう」と。それを使ってしばらくは練習みたいなことをしていましたが、長くは続きませんでした。

私がうまく係われば、長男も次男も今とは違っていたかもしれない…そう思うこの頃です。

「試合にでも出られないなら、辞めてもいいわ…」という母。

大人が言い合いしても仕方ないので、毎回のように試合に行く道すがら、レギュラー選手だけが選手じゃない…とか、試合に出られなくても、チームに貢献できる方法はたくさんある。そういうことのできる人は素晴らしいと思う…とか言う話をくり返ししてきました。そして、実際、そう言う役に徹するようにもなっていたのです。
でも、やはり先発メンバーで名前を呼ばれないと、観客席の方を振り向いて、渋い表情を見せていたこともありました。「いいんだよ。大丈夫。」そういいながら、息子を励ましてきました。

辞めるか辞めないかは、息子が決めることだと思っています。監督さんとも話をさせるし、それを経て、チームに戻るというならそれもいいかと思っています。どうなるか、想像が付きません。

私も、習い事を途中で辞め、別のことに夢中になった経験を持っています。辞めなければよかった…と思うこともあれば、辞めたからこそ得られたものを思うと複雑な思いがしたことを思い出します。

兄さんの思いは、私の胸の中に…
息子と向き合い、話をする中で、兄さんの言葉が私の口から発せられるかもしれません。

兄さん、本当にありがとう。兄さんの気持ち、てとらなりに大切にします。本当にありがとう。

投稿: てとらぽっと | 2008年9月10日 (水) 21時30分

MEGちゃん、今日も来てくれてサンキュheart04

我が家のことなのに、一生懸命、一緒に考えてくれる仲間がいること、本当に嬉しく思っています。

そうなんだ。長男がどうしたいと思っているのかがよくわからないのです。恐らく、あの子自身、どうしたいのかわからなくなっているのかもしれません。

子どものために謝るのはなんてことありません。

ただ、辞めると言ったかと思うと、また続けると言ったりしていると、それがいろんなことに支障を来すような気がするのです。
「あいつのいうことはあてにならない…」と。
互いの信頼関係を損ねるようなことになるのではないか…と老婆心丸出しで心配しているのです。

とは言っても、これから自分で決め、自分の意見が尊重される=自己肯定感…に繋がるため、今は彼の考えが整理されるのを待っていようと思っています。

MEGちゃんは、何も間違ったことは言ってませんし、生意気でもありません。その通りなのですよ。

自分の器の小ささ(それを直視しなくてはならないこと)に、ほとほとイヤになってしまうのですが、これも私ですから。
そして、息子は私の子どもですから…

彼が決めたことを見守り、必要に応じて後押しし…と考えています。

息子なりの結論が出たら、私の方から監督さんに連絡を入れ、話し合いの場を持つことになっています。

今、6年生にとって最後の県大会出場をかけた地区予選前で、監督・コーチ、チームがちょっとピリピリしています。監督には、その予選に託けて、練習に引っ張り出すことはしたくないと思うと話し、そのことは理解してくださいました。(むしろその方がいい…と。)だから、監督と話すのは、県大会の地区予選後…かな?と思っています。

私自身、来週から職場を離れての7週間の研修が始まるため、落ち着きません。でも、私の息子のことです。話しをすることで息子の考えはつかめるかな…と思っています。

行きつ戻りつ…そんな中で答えが見つかるかもしれません。

一緒に考えてくれて本当にありがとう。

投稿: てとらぽっと | 2008年9月10日 (水) 22時08分

てとらぽっとさんnote

お仕事も忙しい中、私のナマイキ発言をうれしいといってくださってありがとう。

ナマイキついでに・・・
あとひとつだけ・・・

>ただ、辞めると言ったかと思うと、また続けると言ったりしていると、それがいろんなことに支障を来すような気がするのです。
「あいつのいうことはあてにならない…」と。

↑この心配。私も親ですから、よくわかります。
娘にも、まだ難しいかな?と思うのですが、嘘ついたり約束破ったりしたら、お友達から嫌われちゃうよと。
チビも約束破られたり嘘つかれたりしたら、嫌な気持ちで、キライっておもっちゃうでしょ?ってよく話すんですけど・・・
人と人との信頼って、築くのに時間がかかっても崩れるのってちょっとしたきっかけで一瞬だったりするから・・。

けど、今回の息子さんの場合、悪意でのことではないし、
迷うのが当然の状況。
その原因のひとつには、チームメイトが馬鹿にするような態度をとったことがあるんです。
原因は、息子さんの感じていることとか、複合的なものだとは思いますし、チームメイトの子供たちが悪いとも言いませんけど・・・。

辞めるといったのに、やっぱりやるとか・・。
子供たちからしたら、「アイツ~」かも知れません。
けど、どうしてそういう迷いがあったのか。
周りの子供たちにきちんと説明してわかってもらうように
監督さんなり、他の子供たちの父兄の方だったり・・・が、
きちんと、子供たちに伝えなくちゃいけないと思うんです。

子供たちだけで、全部を理解して受け入れるのはムリだと思います。
それに、今回迷ったのは、たまたまてとらぽっとさんの息子さんであって、今、当然のようにレギュラーで活躍しているお子さんだって、いつか同じような迷いを持つかも知れない。
そのときに、自分が納得できる結論を出せるように、悩むだけ悩んでいいんだってことを、てとらぽっとさんの息子さんだけでなく、チームのメンバー全員に伝えるいい機会にもなると思うんです。

息子さんの転機だけど、息子さんだけの問題じゃないはず。
それが、チームだし、人と人との繋がりっていうものじゃないですか?

息子さんの迷いによって、チームの子供たちだって一歩成長するチャンスなんです。
もし、それを今すぐわかってもらえなかったとしても、いつかわかってもらえると思うし、今わかってくれた子がひとりでもいれば、なにかあっても味方になってくれたり、それこそ、生涯の友を得られるんじゃないかと・・・。


監督さんが、息子さんのことを親身に思ってくださっているなら、息子さんの迷いを、きちんとチームのメンバーに伝えてくれると思いますし、もし、してもらえなくて状況悪化するようなことがあったら、きちんとみんなに話してもらうように要求することも、当然のことです。

だって、チームとしての団結ってそういうところから生まれるんじゃないでしょうか?
問題なく、和気あいあいとしてるだけでは、表面仲良しかもしれないけど、本当の友情になるか・・・
ならないとは言いませんけど、やっぱり同じ困難を一緒に乗り越えた方が、絆は深まりますよね?

チームメイトの悩みを一緒に自分のことのように考えると言う経験を他の子ができたら・・・
絶対その子たちの糧にもなる。
そう思うんです。

自分の子のせいで、みんなに迷惑かけて・・・と思うのは、私がてとらポットさんと同じ立場だったら同じように思うと思います。
でも、反対に娘がチームメイト側の人間だったら・・・
そこまで追い詰めてしまったことの責任を私は感じます。
そして、そのことを謝らなくちゃいけない。
そして、乗り越える為に一緒に考えられる人間になって欲しいと思います。

てとらぽっとさんも、自信持ってください。
自分の子供を親が守るのは当たり前。

周りのことを気にせず、息子さんが納得行く結論が出せるように、支えてあげてください。
てとらぽっとさんも、きっと、それが一番したいと思っていることですよね?

またまた、ナマイキ発言で失礼しました。
けど、てとらぽっとさんの気持ちが少しでも軽くなりますように・・・

投稿: MEGMEG♪ | 2008年9月11日 (木) 08時45分

MEGちゃん、こんばんは。今日も来てくれてサンキュ.heart04

今日の書き込みも、その通りだなぁ…と思うことばかりでしたよ。

うまく書けないんだけど…

監督さんと息子がどんな話をするのかは、正直、未知数な部分が多いです。今夜も、次男と母がお風呂に入っている間に、ちょこっとだけこの話をしたのです。

考えの整理はできたのか…と聞くと、まだ…と。
慌てなくていいんだよ。自分の気持ちをゆっくり考えればいい。監督さんと話すためにも、自分の考えは持っていた方がいいしね…というと、うん…と。
まだまだ揺れてるみたいです。

チームとしては、目の前の県大会地区予選に気を取られているだろうから、その後ぐらいには…でも、その頃は運動会直前で…となると、10月に入るのかな?と思っています。

監督さんと息子の話の中で、チームに関する話も出ると思うんだ。それを監督さんがどう受け止めるのか…

育成会(総会)には必ず参加するし、小さくても役を受け、親としての務めも果たしているのですが、なかなか難しいですね。親の中に入るのも…土地柄もあるのかもしれませんが、今回のようなケースは、なかなか理解してもらいにくい傾向にあります。みんなが、MEGちゃんのように思ってくれると気持ちも伝わりやすいし、話もしやすいのですが、
「子どものことに親が口出しするなんて…」とか、
「そういうことを気にする方がどうかしてる」…とかいう雰囲気なんだよね。

監督さんがそれを話題にしてくれることで変化は期待できますが、そういうことを話す場も今までなかったし…
うちの息子みたいに感じている子どもが今までいたのかどうかわからないけど、そういうことが話題になったことはないなぁ…

今思っていることは、長男が野球を続けると言えば、その辺の働きかけは親としてやろうと思っています。監督さんやコーチ、チーム(保護者も含む)に対して…

MEGちゃんのいうように、我が子のためであるけれど、他の誰かのためにもなると思うから…

いつもなら、もっと攻めの体制になるのになぁ…と自分のことを分析している、別の自分がいます。どうして、攻めの体制がとれないのか…まだ、はっきりしていないことが多いからだと思う。

どちらになっても、今回のことは私たち親子にとって、大きな学びになるし、今後の糧にもなると思います。

MEGちゃんのコメに、いろんな気づきをもらいました。

読んでてはがゆい思いもするかもしれませんが、状況を見ながら、何が必要か、親として何ができるのか、息子は何をどう考えているのか、一つ一つを自分の目や耳、心で確認しながら進んでいきたいと思っています。

本当に、本当にありがとう。

投稿: てとらぽっと | 2008年9月11日 (木) 22時26分

てとらぽっとさん

おはようございます

土地柄・・とかもあるんですかね?
なんだか、今日のお話で、考えさせられました。

確かに、子供のことに大人が口出ししすぎるべきではないと思いますが、
てとらぽっとさんの、息子さんに対するチームメイトのお子さんの態度っていうのは、各家庭でも出てたと思うんですよね。

そのときに、もし馬鹿にするような言動があったとしたら、それは親が戒めておかなければいけないことだと思うし。
監督さんの悪口を言うわけではありませんけど、てとらぽっとさんが見ているところで、そういう態度があったんだったら、監督さんが見ていて、気付いたりたしなめたりするほうが先の話・・・

ココまでお子さんが追い込まれたことに、なんかどっかちゃんと機能してないような・・
そんな印象で・・

てとらぽっとさんと、息子さんはダレに何を恥じることをしたわけじゃない。
一生懸命頑張って楽しいと思えることを楽しんでいただけ。
それを誰かから、邪険にされたり、馬鹿にされたりするのは違う。
息子さんにもてとらぽっとさんにも、自分は自分と堂々としていて欲しい。
そんな風におもってしまったので、しつこくコメント書いて行ってました・・。

もどかしいと言うより。。

なんか、読んでると、てとらぽっとさんも、息子さんも周りの人に対して、気を遣い過ぎてるようなきがして・・・

何かを負い目におもっているわけではないと思いますけど、そんな風に思ってないよね?って・・・心配になる感じで。。

同じチームに在籍している以上。
親も子もみんな50:50

どんな結果になったとしても、息子さんがスッキリ納得できる結論を見つけてくださいね。

ちなみに。お節介は、私の住む地域の十八番・・・。

年配のオバサンと言われるくらいの女性だったりすると、ホントにありがたいけど、ありがた迷惑なくらい。。
よく面倒を見てもらったりします。
親戚の伯母もみんな・・・。

人と人とのつながりの重要性と、大切にしなくちゃいけないという意識は強い地域なのかも知れません。

なので。。。
そんな血を引き継いでしまっている私。
お節介も多かったかも・・・(;;;´Д`)

しつれいしました。。。

気持ちに色々あると、体調にも影響します。
お体ご自愛くださいね。

投稿: MEGMEG♪ | 2008年9月12日 (金) 08時48分

MEGちゃん、返信が遅くなってごめんね。

単に、書き込む時間がなかっただけ(雑用多し)で、大意はないので…念のため。

全くその通りです。
自分の生まれ育った地域を悪く言うのは悲しいけれど、家庭の教育力は決して高くはありません。チームメイトの子供たちが家庭で少年団の話しをしていたかどうかもわかりませんが、その辺は期待できないなぁ…。

仕方がない…諦めているわけではないけど、正しいことが正しいと言いにくい、通りにくい傾向にあるのは、いつも感じています。もっとも、そんな人たちばかりではないのですよ。私と同じ考え方をし、同じ尺度でものを見たり考えたりしてくれる親御さんもたくさんいます…。
でも、少年団…はちょっと違うかな。
どの親御さんも、ご自身のお子さんのことで精一杯。チームを見渡してはいないと思います。
そこが監督・コーチの仕事なのでしょうが、みなさん、お仕事との掛け持ちで、いわばボランティアですから…一生懸命して下さっていると思うのですが、感じ方の温度差はあると思います。野球を教えることを通して、人を育てる…それはおそらく頭では理解できているのでしょうが、細かな部分までは難しいのでしょう。目の前を、一度に、そして一瞬に、いろんなことが過ぎていくわけで、練習の中の些細なことまでは…と思っています。

誰かに気を遣っている…そう感じられるのも、わかる気がします。前にも書いたけど、人に迷惑をかけることがとてもイヤな性格なのです…私。そのくせに、多方面に多大な迷惑をかける日々を送っている…矛盾した毎日です。足手まといはいや…仕事でも恋愛でも…その他諸々も…

転入して4年目になり、ようやく親や子供たちのことがなんとなくわかってきたばかり。それ以前から知り合いの子供たちや親御さんが多い中で、関係を築いていくのもなかなかでした。今もそこまで親しい…関係になれているとは思えない。距離がある、距離を置かれてる…自分から側に行かないと…と思っていても、なかなか足が前に出ない…そんなことも多い。

書き出していくと自分のイヤなことばかりが見えてきて…いかん、いかん…

心配してくれて本当にありがとう。

何かのせいにするのはよくないと思っています。だから、息子が結論を出すまで待ち、その結論を尊重しよう…そう思っています。

野球が好きなら、どんな形ででも続けるだろうし、そこまでなかったのなら別なものを見つけるだろうし…

息子の出来事を通して、親としての在り方を深く深く考えさせられました。…と言っても、私自身、何の結論も見いだせていませんが、目の前の出来事を遠ざけたり、逃げたりするのではなく、向き合って答えを見つけていこうと思います。まだまだ、トンネルの出口は見えてきませんが、息子と一緒に出口を探しながら、前に進んでいこうと思っています。

お節介だなんて思っていないから…
会ったこともない、私たち親子のために、こんなにも心砕いてくれる人に出会えたことを神様に、ドリに、MEGちゃんの御両親に心から感謝しています。本当にありがとう。

結論が出たら、何らかの形で報告するから…ね。

お節介…最高!!人と人との関わりを大切に思えるところで生まれ育ったことを誇りに思って下さい。
そんなMEGちゃんが大好きです。

投稿: てとらぽっと | 2008年9月14日 (日) 10時30分

初めまして。
と。と申します。

ドリボで絡んだこともほとんどないかと思いますが。
このブログがupされてから、少し時間がたちますし、
もしかしたら、何かしらの糸口が掴めているかもしれませんが。

私は人の親ではありませんが、息子サンの状況、かつての私にも経験があり、正直、まだ少し、傷ではあるんですが、少し、お話させていただけたら、と思いコメに至りました。

私は、高校の時、部活で息子サンと似たようなことで悩みました。

小学生のときは、練習は、週2or3日の朝練の時間と、土曜の午後練くらいで、たまに他校と練習試合をする程度の公式試合もなく、ユニフォームもない、ミニバスとまではいかない、クラブ活動みたいなもの。
 中学では、バスケ部に入部できず。(私の入学とともに、バスケ部顧問が去ってしまい、時間廃部待ち、新入生を入れてくれなかったんです。)

なので、高校でやっとバスケがやれたのですが、いうなれば私は初心者同然。
人数が少ない部で、初心者も何人かいましたが、レギュラーで試合に出たことはありません。

それでも、息子サン同様、バスケは好きだったので、キツイ練習も苦しいと思ったことはなかったし、純粋にバスケをやれて楽しいと思っていました。

でも、てとらぽっとサンがおっしゃるように、クラブって、球技って、「チーム」なんですよね。
チームメイトとどうしても合わなくて。うまくコミュニケーションが紡げなくて。

チームメイトに気が強い子がいて、その子は中学キャプテンとかやっていた子なので、私とか初心者が、こう、動きが分からないと、結構不満を顔やプレーに出したり、
キツイこと言う子がいたんです。私は、そういうあからさまに態度に出す人に対して、くだらないて思うタイプなんで、結構冷めていたんです。別に子どもじゃないんだからって。
もちろん、重しにはなりましたよ。だって、こっちとしてはやりにくいですもん。

そんなわけで当時の私は、ずっと心の中でモヤモヤが燻っていたんです。
練習前になぜかため息が出る。練習中は全然ないのに、終わったらまた憂鬱になる。
初心者っていう気後れもあってか、いつしか好き<苦しいになりました。

ウチの監督、担任でもあったためか、そんな私のシグナルに気づいていたんでしょうね。
思い切って、吐き出したことがあるんです。
「苦しいです」って。

そしたら、ウチの監督には、いつ来るかと思ってたと言われました。私が話すのを待っていたようです。
幸い、先生は、よく見れている方だったのか、その子にもよく指摘をしてくださっていたみたいで、
私が相談したことも、チームメイトに話すと言ってくれました。(実際どう伝えたかは分かりませんが)

もちろん、双方に問題はあったんですよ。私も、キャーキャー騒いでる輪の中に入ろうとは思わなかったし、そういう点では何だコイツって思われていたでしょうね。
「自分を保ちつつも、バカになれ」とも言われました。未だにこれは課題なんですが。

監督にはいろんなこと、説かれました。

>具体的には自分がベンチウォーマーでも
みんなの為に何が出来るかって気持ちが
芽生えることが、大切なんではないでしょうか

って酉亀兄さんも書いておられますが、スタメンじゃなくても、仕事はあって、先輩にも一人、初心者で、スタメンじゃない方がいたんですが、試合のときは誰よりも大きな声出して、応援してました。
それに私、自分自身が上手くなってる気がしなかったんです。練習自体はどんどんレベルが上がっていくし、何が何だか分からず、ただがむしゃらに練習に参加していただけでしたので。この練習の、このプレーが、どの場面で繋がるのだろう、とか全然分からなかったし、体力もスピードも可もなく不可もないくらいでしたから。

けど、ウチの監督は私たちのそういう姿もちゃんと見てくれていて、スタメンに比べたら、私は基礎が違うから、
でも確実に上達しているって言ってくれたのはすごく自分にとっては、衝撃的でした。経験の差は埋められないけど、
一生懸命やっているからこそ、それはちゃんとプレーに出ているって、言われたことは、当時の私にはすごく救われた想いでした。

息子サンもね、それは絶対そうだと思うんです。
全体で見ると、スタメンか控えか、ってなるけど、でも、息子サン個人の伸びた面って絶対あって、それは今までやってきたことの証だと。

監督サンとお話するときに、息子サンのそういう点、認めてもらえたら、また違うとも思うんですが。

ちなみに、結局、その相談の後、私はしばらく休部しました。今の息子サンと同じですね。
それまで毎日部活漬けだったのに、ぽっかり空いてしまった時間、何をするわけでもなく。辞めるべきか続けるべきか。。。
どっちを選んでも、苦しいんだろうなってのだけは分かっていたから、すごく悩んでいた気がします。

先生が時間をくれたけど、担任だから顔は合わせるし、クラスメイトは皆、放課後は各々の部活に向かうわけで、その姿を見て自分はどうしたいんだろう、て。

すごくすごく悩みました。自分自身を見つめて一番考えた時期だったと言っても過言じゃないと思います。
けど、その時間は決して無駄なんかじゃなくて、糧となる、てとらぽっとさんのおっしゃる通りだと思います。

でも、それは、「今だから」言えること。私たちは年数重ねて、いろんな経験してきたからこそ、そう思えるんです。


息子サンにとっての“今”はまだ、そこまで達観したものではないのではないかと思います。

他のコメントにも書いてありますが、まだ12歳ですよね。失敗も経験、挫折も経験。つまずいて初めて気づくこともあると思うし、私はそこから学んで這い上がるチカラは、何よりの財産になると思います。転ぶ前に手を差し伸べることはたやすいけど。そこから立ち上がるチカラを奪ってしまうのは惜しいこと。

でも、経験者の話を聞くことも、肥やしです。

私は当時、監督含め、いろんな大人に相談?愚痴りました。アドバイスが、上級すぎて、当時はなんとなくしか理解できませんでしたが、何年も後になって、消化できたものもいくつもあります。

その結果、私が当時、辞めるか続けるか、出した答えは
納得いってます。後悔はありません。
そして何より、私のシグナルに気づいてくれて、こうすべき、と押し付けず、私自身を尊重してくれたその人たちがいたからこそ、今の私が私でいられるので、とても感謝しています。

てとらぽっとサンがこうして、息子サンを見守ってくれて、待ってくれていることは、何より彼の支えなのだと、私は思いますよ。手を差し伸べるタイミングはすごく難しいことだと思いますが、なるべく話を聞いてあげてください。微力なんかではなくて、その「きいてもらえる」って安心感は何よりの支えになりますから。


何か、後半、ワケ分からなくなってきて、もしかしたら伝わりにくいかもしれません。子どももいない身ですが、息子サンの
立場には共感するものはあるので、生意気にも書かせてもらいました。

長文失礼しました。


投稿: と。 | 2008年9月22日 (月) 15時14分

と。さん、初めまして。

コメ入れてくださって、ありがとうございました。

ドリボでは、お名前を何度か拝見したことがありますが、お話しするのは初めてですね。

…さて、息子の件ですが、まだ、結論には至っていません。本人は真剣に考えているようですし、今は、今週末にある小学校生活最後の運動会のことで頭がいっぱいのようです。

運動音痴なのだけど、そんな息子にも用意された出番が2つほどあります。

1つは、担任の先生に寄せられた信頼から任された仕事。

もう1つは、自分でチャンスを掴んだ仕事。

親としては、今はそのことに一生懸命取り組んでほしいと思っています。現実逃避かもしれませんが、それでもいいと思っています。

監督さんにもその点はご理解いただいています。

いつまでも先延ばしにはできませんので、運動会が終わったら、お返事しなくてはいけないよね…とだけ話してあります。

結論は、息子が出します。

私の中には、それを尊重するという…という答えしかありません。話すべきことは全部話したと思っていますから…。

ご心配いただき、ご自身の体験をここに書き連ねていただいたこと、本当に嬉しかったです。

息子が結論を出したら、ここで報告できるかな…と思っています。

大人になるまでにいろんな経験をしてほしい…

人を傷つけるようなことでない限り、彼の意志を尊重したい(親の考えはおしつけない)…と思っています。

本当に、ありがとうございました。

投稿: てとらぽっと | 2008年9月24日 (水) 22時05分

てとらぽっとサン、わざわざこんなあたしに、ご丁寧な返信ありがとうございました。

てとらサンや皆さんのコメントを見ていて、人を育てるってホントに大変なことなんだなぁ、と感じています。

それでも、一つ一つの経験を通して、それらがてとらサン親子の糧になっていくのだと信じています。

あたしもいつか親になったら、ぜひ相談にのってくださいね☆

投稿: と。 | 2008年9月29日 (月) 11時15分

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